アマゾン ネットショップの売上拡大へ


スポンサープロダクト広告で効率的な露出

amazon広告 運用ネットショップのチャネルは、自社ECサイト、楽天市場、Yahoo、アマゾンなど、様々なチャネルがあります。その中で、自社のECサイトの売上拡大は、Googleや、Yahooのリスティング広告を活用して、デジタルプロモーションを行っている企業も多いと思います。
しかし、自社のECサイトの売上アップはなかなか大変なケースも多いです。というのも、購入モチベーションが、楽天市場やYahooショッピング、アマゾンのネットショップにいるユーザーのように、高くないケースが多いからです。

消費者は、ポイントの利用などの関連で、楽天や、アマゾンなどのネットショップを利用するケースが多く、自社ECサイトは参考程度で閲覧するケースが多いです。それゆえ、情報自体はしっかりと整備していく必要はあります。しかし、売上に直結するか?というと、なかなか、そうもいかないのが現実的なところです。

そこで、今回ご紹介するデジタルマーケティングの方法が、amazon広告です。amazon広告は、その名の通り、amazon内でのPRをメインとした広告で、今回主にご紹介するのは、amazon広告でも、消費者の検索結果に紐づいて、自社商品をPRする方法、スポンサープロダクト広告になります。

amazon広告のスポンサープロダクト広告は、amazonという、ECのポータルサイトの検索結果に紐づいて、商品をPRします。検索結果の下部に、画像とテキストで、商品を露出する広告です。消費者は、amazonで商品を購入する前提で検索をするので、購買モチベーションが高いのが特徴です。

amazon広告、スポンサープロダクト広告は、クリック課金型の広告となります。それゆえ、消費者が広告をクリックして、初めて、広告費が発生する仕組みです。GoogleやYahooの検索エンジン広告(リスティング広告)と同じ課金形式です。

スポンサープロダクト広告は、卸売でも、メーカーでも、どちらでも、条件さえ満たせば、広告出稿自体は可能です。ただし、カートボックスの取得がされていないと、広告を出せないので、基本的には、メーカーによるEC、D2Cモデルの方が実施しやすい条件となっております。

アマゾン広告の出稿条件は、以下にまとめられていますので、参考にしてください。

参考)Amazon Advertising
広告掲載基準・広告クリエイティブガイドライン
https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/G/09/AmazonBrandStoresPlatform/AMS_ad_policy_jp

カートボックスは、アマゾン内のネットショップで、1番高いショップだけ、その商品について付与されます。メーカー公式が強くなりやすいのは、その理由です。ただ、出荷速度がメーカー公式サイトよりも早く、信頼度が高いと、このカートボックスの取得は可能になります。

amazon スポンサープロダクト広告は、最低クリック単価を10円~掲載が可能です。お手頃な価格感になっていますが、最初は、売れるようになるまで、設定が難しいです。そこで、まずは、自動で出稿して、その後、売れるキーワードを見つけて、その後、除外キーワード設定や、クリック単価を落としていく、という運用が必要です。要するに、無駄をはぶいていくということが大事なんです。

もちろん、amazon スポンサープロダクト広告は、スマホでの広告露出もされますので、スマホユーザーにもPR可能です。ネットでの購入はスマホユーザーが主になっていますので、ここは理解しておきたいところですよね。

amazon広告 運用は、設定の方法がわからない、まずはやってみたいけど、どうしていいかわからないといった、アマゾンのネットショップのオーナーさま向けに展開しています。特に、メーカーのweb担当者の方。D2Cでのネットマーケティングで、アマゾンでの売上をあげていくのも、重要なポイントです。上記のような点で、お悩みの場合、ぜひ、クロトにご相談ください。お問合せフォームから、実施内容や、やりたいこと、現状について、ご予算などを教えてください。お見積もり、ご相談は無料です。

 


amazon広告 運用 実施内容例

  • 広告画像作成
  • コピークリエイティブ作成
  • 広告設定
  • 広告運用
  • レポーティング
  • コンサルティング
  • スケジュール策定

など


amazon広告 運用 実績 事例

  • 美容器具
  • PCアプリケーション
  • 台所用品
  • 美容機器
  • 健康維持器具