reCAPTCHA (v3) ースパム対策ー

reCAPTCHA (v3)の特徴と概要

reCAPTCHAはGoogleが提供している、無料で使えるスパム対策サービスです。WEBページにアクセスしているのが人間かbotか判断し、自動でbotをブロックしてくれます。導入することでフォームからのスパムメール軽減が可能になります。reCAPTCHA v3は、2022年1月時点で最新バージョンです。

reCAPTCHA (v3)を使うとこんなメリットが!

スパム対策になる

ユーザビリティを損なわない

月々の運用費用が無料

リスクのあるプログラムを書き込まれない

①reCAPTCHA の種類



















reCAPTCHAのバージョン
reCAPTCHAがサービス提供されてから現在まで4つのバージョンがあります。現在はv2、v2 invisible、v3の3つのバージョンが提供されています。

reCAPTCHA v1
・2018年3月に提供が終了
・歪んだ英数字を入力することで、botかどうかを判断する
・画像認識の精度向上により、reCAPTCHA v1は突破されるようになった

reCAPTCHA v2
・「私はロボットではありません」と表示されたチェックボックスを表示
・2021年1月の時点で、まだ広く使用されているので、見る機会の多いreCAPTCHA
・チェックボックスにチェックを入れた際に挙動パターンが分岐、botの可能性があると判断された場合は、指定の画像を選択するアクションが求められるが、この画像のチェックが面倒であり、ユーザビリティを損なう

reCAPTCHA v2 invisible
・「私はロボットではありません」とチェックボックスに表示しないバージョン
・送信ボタン等を押した際にbotかどうかを判断
・reCAPTCHAに人間だと判断された場合は、ユーザーは面倒なアクションを求められることなく利用できます。
・botの可能性があると判断された場合は、reCAPTCHA v2と同様に、指定の画像をチェックするアクションが求められる

reCAPTCHA v3
・2021年1月時点で最新のバージョン
・文字入力やチェックボックスのチェック等のアクションが一切必要がなく、ユーザーに負担かけない
・設置ページでの人間の動作を機械学習して、人間かbotかを判断
・特別な理由がない限り、reCAPTCHA v3の導入がおすすめ

②メリット・デメリット

メリット
・運用費用が無料
・botからのスパム攻撃(迷惑メール)を防げる
・コメント機能に対するスパム攻撃を減らせる

デメリット
・botからのスパム攻撃以外に対応できない
・bot判定した場合、入力の負担が増える
・ユーザビリティの低下(v2)

③reCAPTCHA 以外のスパム対策方法





・国外からのアクセス遮断
・ブラックリスト管理

④セキュリティーについて

お問い合わせフォームは、ユーザーと接点を持つためにとても重要です。 しかし、フォームから届く迷惑メールに悩まされているサイト管理者も多いのではないでしょうか。 放置をすると、重要なメールを見逃してしまうだけでなく、ウイルス感染のリスクも大きくなります。 また、フォームの不正利用により、スパムの踏み台とされ、結果的に不正に加担してしまう可能性も出てきます。 不正アクセスの手法は多様化しており、サイト管理者には対策が求められます。 セキュリティー対策で油断していると、あなたのWordPressサイトがスパム攻撃されたり、ハッキングされる危険性もあることに注意してください。 reCAPTCHAを導入することで、セキュリティーを強化しましょう。

こんな方におすすめ

スパム攻撃に困っている

ユーザビリティを損ないたくない

月々の運用費用は払いたくない

すぐに導入したい

reCAPTCHA (v3) まとめ


reCAPTCHAは進化しており、v3はこれまでより格段にユーザーのストレスが少なく利用できるスパム対策サービスです。
できる限り多くのユーザーにアクセスして欲しい応募・口コミ・お問い合わせフォームには、reCAPTCHA v3は適しているでしょう。
しかし、ユーザー利用がbotと判断された場合のお問い合わせ先は準備しておくべきです。利用が進めば、機械学習の精度が上がり、改善が期待できると考えます。
セキュリティー対策で油断していると、あなたのWordPressサイトがスパム攻撃されたり、ハッキングされる危険性もあることに注意してください。
reCAPTCHAを導入することで、セキュリティーを強化しましょう。

 

20,000円(税抜き)~で
お使いのフォームにreCAPTCHA v3を導入いたします



※WPを使用しており、Contact Form 7 フォームを利用の場合は、
20,000円(税抜き)~です。

※WPを使用しており、Contact Form 7以外のフォームを利用の場合は、
25,000円(税抜き)~です。

※WPを使用しておらず、独自のフォームを利用の場合は、
30,000円(税抜き)~です。

 

お気軽にお問い合わせください!
無料お問い合わせはこちら

お電話はこちら 03-6805-0821 (平日:AM10:00~ PM7:00)

pagetop