PHPのバージョンアップ対応、システム開発

サポート期間の切れたPHPのバージョンを使っていませんか?


PHPのバージョンアップ対応でセキュリティ強化、速度改善を。

PHPのバージョンアップ対応、システム開発頻繁にお問い合わせいただいていることが増えています、phpのバージョンアップ対応についてのお問い合わせです。多くは、5~8年前に、PHPをベースにしたLAMP環境にて、webサイトをリニューアル、webサービスを構築したが、その後、そこからバージョンアップを大きくせずにしてきたことで、2020年に向けてのシステム変更、リニューアルを検討されているケースが増えています。セキュリティの観点で考えると、PHP自体、サポート期間が切れているバージョンをそのまま使っているケースが非常に多いことが現実的な問題ではあります。

PHPのバージョンアップを検討されている企業が多くなっている、もう1つの理由としては、企業のセキュリティ対策の意識が強まっていることによるものだと思われます。PHPのバージョン5.6については、2019年1月には、PHP側での保守対象外になり、この結果、セキュリティ問題や何か不測な事態が起こったときのアクションがとれなくなる可能性がでてきます。そうなってしまうと、セキュリティインシデントのもとになってしまい、下手をすると、顧客情報の流出などにもなりかねません。それゆえ、PHPのバージョンアップは早急に行われた方が良いです。

PHPのバージョンアップを行わないといけない、もう1つの側面は、各サーバ会社さんが、PHPの古いバージョンは提供をしなくなる可能性があります。来月から急遽、サーバ会社さんが、古いバージョンのphpを提供をしないとなると、それによっては、ページの表示がされない、エラーメッセージがページ内にでて動かない、サイトとして恥ずかしいとなる可能性も出てきます。サーバ会社さんにホスティング契約をされている場合は、PHPのバージョンアップに注意が必要です。もちろん、事前に告知メールなどが来る可能性はありますが、見落としがちです。事前の対応をしておかないと、実際は根が深い問題だった場合は、すぐにPHPのバージョンアップ対応をしきれないケースが出てきてしまいます。

PHPのバージョンアップ対応は、こういった見えない部分だけではなく、プログラムの速度改善にもつながります。古いバージョンのPHPに比べると、現行のPHPのバージョンは10倍以上も処理速度が上がっているらしいので、結果的に、サイトコンテンツの表示速度改善などにもつながるケースがあります。サイトの速度改善によって、SEO(検索エンジン対策)効果も出てくるかもしれません。こういったわかりやすいメリットもある、PHPのバージョンアップ対応。このタイミングを逃さず、ご検討ください。


PHPのバージョンアップ対応、システム開発 概要

【主なメリット、ポイント】
 1.セキュリティ強化
 2.提供がなくなる前の事前対応
 3.プログラム速度改善
 4.使えるPHPの機能が増加

など

【対応の流れ】
・まずは、ヒアリングと現行システム、サーバを確認させてください
また、SSLの導入やサーバのお手配などもお気軽にご相談ください。


PHPの各バージョン 公式サポート、セキュリティ状況

【PHPのバージョンで、公式セキュリティサポート終了のバージョン】
 1.PHP 5.4
 2.PHP 5.5
 3.PHP 5.6
 4.PHP 7.0
など

【PHPのバージョンで、公式セキュリティサポート終了間近のバージョン】
 1.PHP 7.2
 2.PHP 7.1

【対応方法】
・PHP7.3以上へのアップデートを推奨
*2019年7月1日現在


PHPのバージョンアップ対応、システム開発 実績・事例

PHPのバージョンアップ対応、システム開発 実績 事例・美容サロン 日報システム
・マッサージサロン 売上管理システム
・医療機関 ブログ
・外資アパレルメーカー
・エンタメ系オウンドメディア
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