YDA で Yahoo! JAPAN Yahoo!ニュース に 広告掲載


安心 の Yahoo 広告 で 動画 バナー にて 販売促進 強化

amazon広告 運用YDAとは、ヤフージャパンが、2020年から、ヤフー広告の中で開始した、運用型のディスプレイ広告のことを指します。ヤフー広告のディスプレイ広告は、Yahoo! JAPANのトップページ、Yahoo!ニュース、ヤフー広告の主要提携パートナーサイトに、画像バナー、カルーセルバナー、動画で、広告を表示できるサービスです。もちろん、ヤフーが展開するネット広告なので、サイトを利用するユーザーの興味関心、購買意向などに基づいた、ターゲティング配信機能もあります。

以前は、YDNというサービス名でしたが、機能やターゲティングのアップグレードなどもあり、YDAというサービス名称に変わりました。

YDAは、ネットショップの販売促進や、各種企業サイトへの誘導、動画再生などを促すことが可能です。ヤフーのディスプレイ広告なので、すでに、多くの企業が、広告を掲載しており、YDAの実績、事例は、日々増加していっています。

参考)Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型)
https://marketing.yahoo.co.jp/service/yahooads/displayads-auc/

上記のように、YDAには、予算や期間、配信内容、配信先ユーザーなどにあわせて、ネット広告を配信できるサービスなので、とても使い勝手がよいです。地域ターゲティングも活用できて、YDAでは、都道府県や市区郡単位で、広告を表示できます。

Googleにも、ディスプレイ広告(旧 GDN)は存在しますが、YDAと、大きくは違いませんが、ユーザーにサービスの認知度を増やしていきたい!多くの露出量を確保したい!!というときには、YDAの方が効果的な状況があります。

たとえば、A社の広告で、GoogleとYahooで、同じ予算で、ディスプレイ広告(運用型)を実施したところ、Yahoo広告のYDAについては、月間で、500万回以上のインプレッションを達成していました。グーグルについては、その半分程度といった状況でした。

YDAは、上記のように露出量が非常に多いのが特徴的です。それゆえ、さまざまなパターンのクリエイティブ(静止画バナー、動画バナーなど)を追加していくことで、より多くのクリック数獲得につながっていきます。クリック数が増えれば、当然ですが、申し込みや購入などのコンバージョン(CV)につながりやすくなります。これは火を見るより明らかですね。

YDAでは、2021年7月にカルーセルバナーでの露出も可能になりました。カルーセルバナーの広告とは、複数枚の画像を組み合わせて表示する、横長のバナー広告のことです。画像とテキストなどから構成されるカルーセルカードを、2枚以上組み合わせて、広告を配信する形式です。

そして、この各カルーセルカードには、異なる画像やリンク先URLなどを設定できるため、1回の表示で、さまざまな商品を、ユーザーに告知できます。たとえば、アパレルのECサイトであれば、トップスだけでなく、ボトムも1回の広告露出で訴求できます。

これによって、今まで、1つの広告クリエイティブ(静止画バナー)では伝えきれなかった広告内容や、サービスの特徴を、わかりやすく、そして、まとめて紹介できるようになりました。

ユーザーは、スマホで見るとき、このカルーセル広告をスワイプしてみることができます。それによって、商品、サービスの開発背景やストーリーなどを、カルーセルバナー内で訴求できるのです。

また、YDA では、自動入札の機能改善がされており、もともとのコンバージョンが0件でも自動入札を設定できるようになっています。ここは大きいですよね。運用がよりしやすくなっています。ただし、自動入札の機能を活用するためには、CV数をカウントさせないといけないので、そういった細かい設定、設計は重要です。

YDAは、クリック課金型のネット広告が基本になります。なので、クリックに応じて、広告費が発生します。クリック単価については、従来と同じく、入札型になっているので、都度、クリック単価は運用や状況によって変わってきます。

基本的に、YDAは、潜在需要のあるユーザーへの告知になります。それゆえ、ダイレクトなメリット訴求の方が効果的なことが多いです。たとえば、プレゼントキャンペーンや、期間限定キャンペーン、値下げなど、わかりやすい内容の方が、CV数が増える傾向にあります。

YDAでは、管理画面上から、広告の目的に合わせて最適なキャンペーンを作成できるようになっています。広告の目的として、2021年8月30日現在、YDA で設定できる目的は、以下の6つの目的になります。

動画再生

サイト誘導

アプリ訴求

コンバージョン促進

商品リスト訴求

ブランド認知

アプリの訴求なども可能なのです。動画再生というのも、いいかもですね。youtubeでの広告配信をされているのであれば、YDAでの、動画広告もありだと思います。

もちろん、YDAなら、サイトリターゲティング(リマーケティング)の設定も可能です。商品詳細ページまで誘導できても、離脱してしまったお客様向けに、サイトリターゲティングなどで、再度、ECサイトに戻ってもらう施策などはいいですね。
サイトリターゲティングなら、過去に御社ホームページや、御社ホームページ内の特定ページにアクセスしたユーザーに、ネット広告を表示できます。刈り取り型の施策としても、YDAを活用するケースがあるのです。

YDAの設定方法、設計方法には、コツがあります。株式会社クロトでは、その設定のコツを活用して、YDAでの露出強化などを行っております。マイクロコンバージョンの設定や、バナークリエイティブの追加、CVに紐づいたクリエイティブ変更、サイトリターゲティングの設定など。

ヤフーでの広告掲載について、ご検討されている場合は、YDAでの広告運用において、実績、事例の豊富なクロトにご相談ください。web広告をゼロ視点でとらえて、どうすれば、お客様の購買機会につながるか?などをご提案していきます。そのために、広告クリエイティブの追加や、プロモーションの目的・背景、広告の良さを展開できればと思います。いつもお願いしているweb制作会社に依頼しよう!というのも1つの方法ですが、セカンドオピニオン的な形で展開することも可能です。

YDAによって、広告露出が増加した際に、どのようなLPにすればよいか?や、そもそも、ネット広告についての始め方や不安などのご相談も受けております。ご不明点など、どうぞ、お気軽にお問い合わせください。概算のお見積もりは無料で行っています。1度、お打ち合わせをしながら、今のホームページや、どのような目的か、どんな課題があるか、ご予算や、いつまでに実施したいか?広告のクリエイティブは、どんなクリエイティブにしたいか?など、いろいろとお話しください。リアルな展示会イベントもなかなか実施が難しいご時世なので、BtoB(法人間取引)、企業向けの広告としての実施もおすすめしています。YDAについても、お問い合わせフォームにて、内容をご記載いただければ、クロトの担当より、ご連絡をさせていただきます。ぜひ1度、ご検討ください。


YDA ヤフー ディスプレイ広告 運用型 実施 内容 例

  • ヒアリング
  • ホームページ調査
  • プログラム調査
  • 広告クリエイティブ企画
  • 目標設定
  • コンバージョンタグ設定
  • 広告素材の入稿
  • プロジェクト 設計
  • スケジュール策定
  • タスクリスト 作成
  • リターゲティング タグ 発行
  • リターゲティング タグ 埋め込み
  • コーディング修正
  • プログラム修正
  • YDA 広告 運用 代行
  • レポート作成

など


YDA ヤフー ディスプレイ広告 運用型広告 実績 事例

  • 地方自治体
  • 不動産団体
  • デジタルコンテンツ
  • アパレル ECサイト
  • 展示会 イベント
  • 食品 ECサイト
  • 製薬メーカーサイト
  • 美容系プレゼントキャンペーンサイト
  • 機械メーカー 採用サイト
  • エンタメ施設ホームページ
  • 大手流通企業
  • NPO団体
  • 販促イベント サイト
  • 広告代理店 企業サイト
  • ツイッター ポータルサイト
  • システム開発会社 企業 ホームページ
  • M&A サービスサイト