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ヘッドレスCMS制作・構築サービス│表示速度改善・複数サイト管理・API連携

2023.05.29

ヘッドレス CMS 制作 で
表示速度が速くなる!
複数サイトの共通コンテンツ管理に最適


APIによるデータ配信だから wordpress も ヘッドレス化

ヘッドレス CMS 制作 構築

ヘッドレス CMS 制作 を ご検討の際には、クロトの ヘッドレス CMS 制作 サービスも検討の対象に加えてみてはいかがでしょうか?

クロトは、さまざまなAPIの開発、APIの接続の開発、wordpress(ワードプレス)を用いたマルチサイトの開発なども行ってきました。CMS開発の多くの事例の中で、バックエンドとフロントエンドとのシステム開発のパーツ化に取り組んできました。そのため、ヘッドレス CMS 制作においても、多くのノウハウを持った企業になります。

そもそも ヘッドレス CMS とは、どんなCMSなのでしょうか?ヘッドレスCMSとは、データを中心として、消費者が表示する画面と、管理者が見る管理画面とをわけて、制作を行えるCMSのことです。簡単に言ってしまえば、ヘッドレス CMS は 管理画面と、表示画面がわかれているCMSです。

そんなの当たり前じゃないか?と思われる方もいらっしゃると思いますが、管理画面とフロント画面を分けているポイントは、データをベースにした部分で、これによって、それぞれが、並行して、動かすことができるようになります。

もっと踏み込んで、ヘッドレス CMS について説明を進めると、ヘッドレスCMSは、管理画面で登録したデータをAPI化して、データを、表示画面などに渡します。

具体的にいえば、ECサイトの場合、商品名、商品サイズ、料金、在庫数などのデータを、管理画面から登録します。これをデータ化して、APIで、表示画面、たとえば、Aドメインのサイト、Bドメインのサイト、アプリ、タブレット端末などに、連携することができます。

つまり、データをAPI化することで、さまざまなサイト、端末、デバイスにて表示できるようにすることができるCMSなのです。

ヘッドレスCMSで、webサイトを制作するメリットは、いくつかあります。ヘッドレスCMS化の5つのメリットをご紹介します。

  1. 表示速度が速い
  2. さまざまなデバイスに対応可能
  3. パーツ化がしやすい
  4. 俗人化しない
  5. サーバコストの軽減

といったところが、ヘッドレス CMS 制作 によるメリットです。

簡単にヘッドレス CMS 制作 の メリットを記載すると、ヘッドレスCMSで構築すると、表示速度が速くなる理由は、シンプルです。APIを読み込む形になるため、DBを大量に読み込む必要性がなくなるからです。シンプル化されたデータを読み込む形式になるため、webサイトの表示速度が上がります。

また、この表示速度があがることで、サーバのコスト削減にもつながります。なぜなら、取り扱うデータ量が削減されるからです。このため、データの転送量が削減され、クラウドサーバなどの場合、サーバコストが軽減されます。

サーバコストが削減されるポイントの1つとして、ヘッドレスCMSでは、フロントエンド(表示画面)に静的ファイルしか置かないという方法もあります。

この結果、ファイル自体の容量も削減されます。そのため、データの転送量が削減されます。そして、上述のように、クラウドサーバなどの場合、サーバコストが軽減されるという寸法になります。

データを中心にAPIでデータを渡す、ヘッドレスCMSは、さまざまなデバイスに対応可能です。

それは、データを渡すだけになるため、表示する画面などは、それぞれのデバイスにあわせて、構築ができるからです。

たとえば、スマホアプリ。webサイトのCMSでのデータをもとに、スマホアプリ内で、そのデータを読み込ませればいいだけです。これは、タブレットアプリなどでも同じですね。これによって、よりリアルタイムに、データの変更などが可能になります。在庫や料金の変動がリアルタイムになります。

従来だと、スマホアプリの更新は、ここを直す、タブレットの業務アプリでは、ここを直す、webサイトはここを直す、など、修正箇所が散らばっていたのが、まとめてできるようになります。

運用コスト削減に直結しますし、当然ですが、修正の精度もあがります。ヘッドレスCMSを制作すると、これだけでも、ビジネスが加速しますね。

ヘッドレスCMSを制作すると、俗人化しにくくなります。

この理由は、バックエンド(管理画面側)のシステムの開発言語に左右されずに、フロントエンド(表示側画面)を作ることが可能になるからです。

従来だと、プログラミング言語 PHPの使えるAさんしか、フロントは直せなかったのが、プログラミング言語 JAVAしかつかえないBさんでも、フロントの画面を作れるようになります。これも大きいですよね。

より汎用性の高い言語で、フロントエンドを作るようにしていけば、結果的に、フロント画面(表示画面)の開発コストは下がります。ヘッドレスCMSにしたことによるメリットは大きくなります。

ヘッドレスCMSは、データ化するCMSです。そのため、各データをパーツ化しやすい!というメリットもあります。パーツ化のメリットとしては、さまざまありますが、その1つは、表示領域によっては、出さなくてもいいデータは取らなくてもいいということです。情報整理において、大事なことは、必要なデータをまとめること。多い情報は、わかりにくくさせるだけです。それを具現化できるのが、ヘッドレスCMSなのです。

ヘッドレスCMSのデメリットも、いくつかご紹介します。

プレビュー機能を作らないといけないこと。それと、UIの構築で、CMSのAPIを処理するエンジニア、SE、プログラマが必要になります。ヘッドレスCMSは、フロントエンドを切り離した結果、プレビュー機能を持っていません。

そこで、ヘッドレスCMSでは、プレビュー表示ができないので、そこの機能開発が必要です。とはいっても、特殊なことをしなければ、そこは、大きな問題ではないと思います。エンジニアの採用などが必要なのが、ヘッドレスCMSの大きなデメリットですね。

ただ、今後のwebマーケティングにおいては、ヘッドレスCMSならずとも、エンジニアが重要な役割を果たします。その点では、今から、しっかりと、採用活動や運用体制の構築をしておけば、ここも、大きな問題にはならないかもしれませんね。

クロトは、15年以上にわたって、システム開発、ホームページ制作を行ってきました。前述のように、APIのシステム開発も多く担当してきました。ポイントシステム、決済システム、位置情報、在庫管理、商品情報、IR情報、販売店管理、シフト管理などのAPIの接続や設計などをさせていただいてきました。それゆえ、ヘッドレスCMSの制作についても、同じような観点で、取り組むことが可能になっております。

CMSのデザインの面においても、wordpressを活用してのホームページ制作なども行ってきていますので、こちらもサポートが可能になっております。ヘッドレス化することで、さまざまな情報の一元化に尽力できると思っております。

通常のCMS開発に比べて、設計も難易度が出てくるので、ヘッドレスCMSの開発、制作の料金面では、通常のCMSよりあがりますが、クロトなら、後悔させません。

創業以来、クロトは、官公庁、自治体、上場企業、システムインテグレータ企業や、大手広告代理店さまから、多くのシステム開発業務の依頼を受けてきました。この約20年の貯蓄したノウハウを活用して、御社のwebのCMS化、データ化に、チャレンジさせていただければと思っております。

クロトは、wordpressでも多くの実績があります。それゆえ、その知見から、ヘッドレス CMSとして、wordpress(ワードプレス)を活用することも可能だと知っています。そもそも、今のwordpressには、WP REST APIもありますからね。

それゆえ、WordPress で ヘッドレス CMS化 も可能なのです。wordpressで構築するコンテンツを静的サイトジェネレーターで静的なHTMLとして出せるように構築することで、wordpressでもヘッドレス CMS化は可能です。SEOの観点でも、これは問題ありません。WordPressなら、プレビュー機能もセットで構築が可能になりますしね。

ヘッドレスCMS制作のこのページを見た機会に、1度、ヘッドレス CMS 制作、ご検討してみてはいかがでしょうか?データ化が必須となる、時代ですので、コンテンツもデータ化することで、より汎用性を高めていけると思いますよ!

御社にとって、ヘッドレス CMS 構築 は メリットのあることだと思います。設計が重要なポイントになります。お問い合わせフォームより、実施したい内容、スケジュール、CMSで活用する情報、URL、商品名、価格帯、ご予算、サーバ環境、CMSのリニューアルなのか、などの具体的なお話や、詳細をご記入いただければ、幸いです。

ヘッドレスCMSの制作で、オンラインでの購入体験を、よりシームレスにしませんか??

 


ヘッドレス CMS 制作 構築 実施例

webサイトだけではなく スマホアプリ タブレットアプリ にも、データの共有化が可能
  • ヒアリング
  • デザイン
  • 設計
  • DB設計
  • API化
  • プログラミング
  • 静的化
  • コーディング
  • 画像の対応
  • インフラ設定
  • アクセス解析
  • 画像の最適化
など

wordpress の ヘッドレス化 も 対応可能。

Amazon EC2(AWS)、Microsoft Azure、Google Compute Engine(GCP)
といった、クラウドサーバ、クラウドインフラでの対応も可能

    表示速度のアップ、改善は、プラス要素ですよね。ユーザーの利用をさまたげません。

    wordpress カスタマイズ 開発 などもご相談ください
    noteで、記事運用して、指名検索力を高める
    キーワード調査 競合サイト分析 ウェブ社内報 社販サイトも支援中


    ヘッドレスCMSとは

    ヘッドレスCMSとは、コンテンツの管理(バックエンド)と表示(フロントエンド)を切り離したCMSの仕組みです。従来のWordPressのようなCMSはコンテンツ管理と表示が一体化していますが、ヘッドレスCMSではAPIを通じてコンテンツを配信するため、フロントエンドの技術スタックを自由に選択できます。

    Next.js・Nuxt.js・Gatsby・Remixなどのモダンなフロントエンドフレームワークと組み合わせることで、高速・高セキュリティ・高い拡張性を持つウェブサイトを構築できます。


    ヘッドレスCMS導入のメリット

    ▼ 表示速度の大幅改善
    フロントエンドを静的HTMLとして配信するため、サーバー側の処理時間がほぼゼロになります。PageSpeed InsightsやCore Web VitalsのスコアがWordPressに比べて大幅に改善するケースが多く、SEO面でもプラスに働きます。


    ▼ 高いセキュリティ
    フロントエンドに直接データベースやサーバーサイドのプログラムが存在しないため、SQLインジェクションやWordPressの脆弱性を突いた攻撃を根本的に防げます。WordPressのセキュリティアップデート対応に追われている企業に特に有効です。


    ▼ 複数サイト・複数チャネルへの一元配信

    1つのコンテンツをAPI経由でウェブサイト・スマホアプリ・デジタルサイネージ・メールマガジンなど複数のチャネルに同時配信できます。グループ企業や複数ブランドを運営している企業のコンテンツ管理を大幅に効率化します。


    ▼ フロントエンド技術の自由な選択
    表示側の技術を特定のCMSに縛られることなく、Next.jsなどのモダンなフレームワークで構築できます。デザインの自由度が高く、アニメーション・インタラクションなど高度なUI実装も可能です。


    ▼ 運用コストの削減
    静的ファイルをCDNから配信するため、サーバー費用を大幅に削減できます。アクセスが集中してもサーバーが落ちるリスクがなく、大規模キャンペーン時にも安定した運用が可能です。


    従来のWordPress vs ヘッドレスCMS 比較

    webサイトの目的によって、変わってくるので、比較してみました!!

    ■表示速度
    WordPressはユーザーがページを開くたびにPHPが動作してデータベースからデータを取得するため、サーバーの処理時間が表示速度に影響します。

    一方、ヘッドレスCMSでは事前に生成した静的HTMLをCDNから配信するため、サーバー処理がほぼ発生せず、WordPressに比べて大幅に高速化できます。PageSpeed InsightsのスコアがWordPress時代から30〜50点改善したという事例も多くあります。


    ■セキュリティ
    WordPressはシェアが高い分、攻撃の標的になりやすく、脆弱性が発見されるたびにアップデートへの対応が求められます。

    ヘッドレスCMSのフロントエンドは静的HTMLのみのため、データベースやPHPが存在せず、不正アクセスやSQLインジェクションといった攻撃を受ける面が大幅に少なくなります。


    ■複数チャネルへの配信
    WordPressは基本的にwebサイト向けの表示を前提としており、スマホアプリやデジタルサイネージへの同時配信には追加開発が必要です。

    ヘッドレスCMSはAPIでコンテンツを配信するため、webサイト・アプリ・メールマガジン・サイネージなど複数のチャネルに同じコンテンツを一元管理しながら配信できます。


    ■フロントエンドの自由度
    WordPressはテーマの制約があり、デザインや動きに限界が生じることがあります。

    ヘッドレスCMSはフロントエンドをNext.jsなど好きな技術で構築できるため、デザインの自由度が高く、アニメーションや複雑なインタラクションも実装しやすい環境です。


    ■管理画面の使いやすさ
    これはWordPressの強みです。長年使われてきた実績があり、担当者が使い慣れているケースが多いです。
    ヘッドレスCMSの管理画面はツールによって異なりますが、microCMSやStoryblokは直感的に使いやすく、非エンジニアでも問題なく運用できます。


    ■初期構築コスト
    WordPressはテーマを活用することで比較的低コストに構築できます。

    ヘッドレスCMSはフロントエンドの設計・開発が必要なため、初期費用はWordPressより高くなる傾向があります。ただし、長期的な運用コストを含めたトータルコストで比較すると逆転するケースも多いです。


    ■運用コスト
    WordPressはプラグインやテーマのアップデート対応・セキュリティ監視・バックアップなど継続的なメンテナンスが必要です。

    ヘッドレスCMSはフロントエンドが静的ファイルのため、サーバー費用・セキュリティ対応のコストが低く抑えられます。
    *ただし、ベンダーロックが掛かる可能性が出てきます。

    ■プラグインの豊富さ
    WordPressは世界中で使われているため、プラグインのエコシステムが非常に充実しています。予約・EC・フォーム・SEOなど、ほぼあらゆる機能をプラグインで追加できます。

    ヘッドレスCMSにはプラグインという概念がないため、同等の機能は外部APIとの連携や独自実装で対応します。


    ■リアルタイム更新
    WordPressは記事を更新すれば即座にサイトに反映されます。

    ヘッドレスCMSは更新後にビルド(HTML生成)を実行する必要があるため、反映まで数十秒〜数分かかります。ただし、更新をトリガーに自動ビルドが走る仕組みを構築することで、ほぼ自動的に反映できます。



    対応CMSツール一覧

    前述のとおり、Wordpress 含めて、対応中です!!

    microCMS ・・・日本語UIで使いやすい国産ヘッドレスCMS。中小企業・スタートアップのコーポレートサイトにも

    Newt・・・柔軟なコンテンツモデル設計が可能な国産CMS 。オウンドメディア向き?

    Contentful・・・世界で最もシェアが高いヘッドレスCMS。大規模サイト向け?

    Sanity・・・リアルタイム編集・柔軟なスキーマ設計で、大規模メディアにも耐えられます!!

    Astoro・・・wordpress的なCMSのかんじです。オープンソース。セキュリティ対策にもいい!!

    などです


    ヘッドレス CMS 制作 よくある質問

    ヘッドレス CMS 制作 の よくある質問 をまとめました。

    ヘッドレス CMS 制作 サービス は どのくらい時間かかりますか?
    リソースやページ量、内容にもよりますが、ご発注から最短2か月~実装可能です
     
    ヘッドレスCMSはどんなサイトに向いていますか?
    表示速度・セキュリティを重視するコーポレートサイト、複数サイトを一元管理したい企業、アプリとwebでコンテンツを共有したい場合に特に適しています。一方でECサイトや会員サイトなど動的機能が多いサイトは別途設計が必要です。
     
    ヘッドレス CMS の 月額費用は?
    ソフトによります。wordpressをヘッドレスにするなら無料ですが、Contentfulなどは費用が発生します。とはいっても50ドル以下ですが。
     
    ヘッドレス CMS の RFP制作 だけでもオーダー可能ですか?
    はい。可能です。導入前のコンサルティングなども可能です。
     
    Next.jsなどフロントエンドの開発も対応していますか?
    はい。対応しています。Next.js・Nuxt.js・Gatsby・Remixなどのモダンフレームワークを使ったフロントエンド開発も一括して対応できます。
     
    ヘッドレス CMS 制作時に、サイトデザインも一緒に作れますか?
    はい。一緒にご依頼いただけます。採用サイトやフロントの通販サイト、ECサイトも作れます。
     
    ヘッドレス CMS 制作後の、運用もお願いできますか?
    はい。ヘッドレス CMS での 運用も可能です。運用の詳細については、ご相談させてください。
     
    wordpress ヘッドレス化 も お願いできますか?
    はい。wordpress の ヘッドレス化 も 対応可能です。インフラの情報などの相談は必要になります。



    クロト wordpress(ワードプレス)制作 CMS開発 関連サービス

    クロトにて、実施しているwordpress(ワードプレス)制作関連、開発関連のサービスについてまとめました。


    ヘッドレス CMS 制作 API開発 実績 事例

    ヘッドレス CMS 制作 API開発 実績 事例

    • OA機器 商品サイト
    • 部品パーツ 検索サイト
    • 施工用品 検索サイト
    • ポイントサイト
    • 有料会員サイト 会員ページ
    • ウォータサーバ マイページ
    • 美容ポータルサイト
    • 基礎化粧品 ECサイト
    • 食品メーカー サステナビリティサイト
    • フレグランス ECサイト
    • デジタルデータ ECサイト

    など

    ご相談はお気軽に!

    phone03-6805-0821

    schedule平日:AM10:00~ PM7:00

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