LINE(ライン)ログイン機能、LINEのソーシャルログイン 導入

LINE連携で離脱率改善、リピート回数増加へ

LINEログイン機能で会員登録なども簡易化


LINEからの流入ならオートログインで購入フローもスムーズに

LINE(ライン)ログイン機能、LINEのソーシャルログイン 導入ECサイトのマーケティングで、重要なポイントの1つにリピーターを増やすというポイントがあります。これは、ECサイトの売上を作る上でとても重要です。多くのECサイトの担当者が、web広告を活用して、新規の購入者を増やす施策に取り組みますが、新規顧客の獲得には、獲得費用もかかります。むしろ、最初に強化すべき土台の1つがリピーターを増やす施策です。今回ご紹介するLINEログイン機能は、自社ECサイトであれば、ぜひ導入をした方が良いご提案になります。

このLINE(ライン)ログイン機能は、一般的には、ソーシャルログイン機能と呼ばれるものになります。もともと、LINEだけではなく、FacebookやTwitter、mixiなどのSNSや、Yahoo!などのポータルサービスのアカウント情報を利用して、ECサイト、ホームページ、アプリに会員登録やログインができる機能です。ソーシャルログインの機能自体は、すでに2010年前後に普及が進み、いろいろなwebサービスやシステムで利用がされています。ソーシャルログインの機能を導入するメリットは、会員登録時の入力内容を減らせること、また、ログインのときに、普段使っているソーシャルサービスのログインIDとパスワードを使って、対象のECサイトやwebサイト、アプリにログインができることです。ユーザーのメリット大きいですよね。特に、ソーシャルログインの機能は、スマートフォンサイトとの相性がよいです。スマートフォンサイトの場合、入力できる画面が小さいため、少しでも、入力負荷を下げられるようにUI、UXを設計すべきです。それは会員登録だけではなく、ログインにおいても同様です。スマートフォン時代になって、大きく成功しているサービスは、みな、ここのログインや会員登録のハードルが低いサービスです。それだけ、ソーシャルログインは、スマートフォンサイトと相性がよいのです。

LINEでログイン機能に関しては、氏名、ユーザー名、メールアドレス、電話番号、性別、誕生日、居住地、住所詳細などの情報を取得することが可能です(もちろん、LINE側の審査が通ることやユーザーの許諾が前提です)。LINEのソーシャルログインで取得できる情報は、結構多いんですよね。それゆえ、会員登録の際に、LINEのログイン機能を活用できると、ECサイトで利用が必要な情報のほとんどを活用することができるようになりますし、ユーザーは入力の手間が圧倒的に下がります。LINEの場合、さらにプラスとなるのは、お友達追加などをユーザーがしてくれている場合、LINEでのメッセージ送信ができるようになります。それも、住所情報などに基づいたパーソナライズされた情報配信ができるようになるのです。リアル店舗を持っているビジネスモデルの場合は、非常に効果的です。そうでなくても、LINEのメッセージAPIを活用したメルマガの際、LINE(ライン)ログイン機能を使っていれば、オートログインができるため、LINEからの離脱率は減少します。つまり、メッセージからの購入率はあがるわけです。ひいては、リピート顧客の獲得につながっていくわけです。これはLINE(ライン)ログイン機能を活用するメリットですね。

もちろん、いいことだけではありません。LINE(ライン)ログイン機能には、導入する企業側では、考慮しなくてはいけない課題があります。それは、仕様が変ることです。LINE(ライン)ログイン機能は、当然、LINEが提供しているサービスなので、LINE側に仕様変更におけるボールはあります。それゆえ、LINE(ライン)ログイン機能も、LINE側で、仕様が変わると、自社のECサイトの改修もしないといけない場合があります。ただ、これについては、Googleアナリティクスで、アクセス分析をしているときに、Googleアナリティクスの仕様変更に応じて、ECサイトやシステムの見直しをしないといけなくなることと、同じようなお話です。それゆえ、LINEだから、という話ではありません。それゆえ、保守的な対応なども随時考えていく必要があります。
もう1つは、考えるべき課題があります。それは設計レベルの話で、LINE(ライン)ログイン機能を導入する際には、UI的には、しっかりとした解説などをいれるべき、わかりやすくすべき、という点です。ソーシャルログインの機能はとても便利です。ただ、反面では、普通の会員登録やログイン機能のほかに、入り口がもう1つできるようなものなのでわかりにくくもなります。そのため、しっかりとした区分け、webデザイン上でもわかりやすいセパレート対応が必要だと思っています。こういったところは、設計の得意なweb制作会社ではないと、うまく対応ができなくなると思います。LINE(ライン)ログイン機能は、システム的な部分だけではなく、ユーザーの利用が伴ってこそ、効果を発揮するので、LINE(ライン)ログイン機能の導入には、こういった部分の対応課題はあります。

このようなLINE(ライン)ログイン機能ですが、使ってみていただくとわかりやすい、イメージがわくと思います。2019年10月現在では、メガネスーパーさんのECサイトで導入がされているようです。URLはこちらです。https://www.meganesuper.net。このサイトの購入カート画面に遷移すると確認ができますので、見てみてください。ECサイトでの活用方法のイメージがつくのではないかな?と思います。

ASPのECサービスだと、導入しにくいLINEでログイン機能ですが、ECサイトをリニューアルして、自社ECサイトのシステムを展開したい場合、ぜひ1度ご検討ください。LINEの普及率は非常に高いことはご存知だと思いますし、シニア層も活用しているため、実は、シニア層でのリピーター獲得にもつながるのではないか?と思っております。ポイントシステムなどと並行して、ECサイトのリニューアル、ECの構築、LINE(ライン)ログイン機能の導入の際には、ぜひクロトにご相談ください。システムとあわせて、いろいろなご提案ができると思います。


LINE(ライン)ログイン機能、LINEのソーシャルログイン 導入 機能概要

1、会員登録の入力軽減
 2、ログイン機能
 3、スマホ対応
 4、メッセージ配信API連携
 5、オートログイン対応

など

【その他】
・クラウドサーバ、専用サーバでの展開も可能
また、常時SSLの導入や2段階認証ログインでのセキュリティ対応なども対応可能。
追加機能もお気軽にご相談ください。


LINE(ライン)ログイン機能、LINEのソーシャルログイン 導入方法

【主な流れ、ヒアリング事項】
 1.実施したいサイト、内容を具体的に教えてください
 2.設置環境や、業務範囲などをご相談ください
 3.実装方法を検討して、ご提案
 4.サーバ、開発費用の御見積もり、御契約
 5.システムの開発、導入

など


ソーシャルログイン機能 導入 実績・事例

ソーシャルログイン機能 実績 事例・映画 踊る大捜査線3 PC公式サイト
・ファッション系キュレーションメディア
・ニュース系キュレーションメディア
・アパレルECサイト
・部品ECサイト
・コスメセレクトECサイト
・web広告代理店
・家具ECサイト
・飲料メーカー
・人材派遣会社
・アルバイト情報メディア
・コンサルティング情報メディア
・スポーツ情報メディア
など

事業概要

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